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創業期ソフトウェアエンジニア募集

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Citadel AIについて

Citadel AIは、世界のAIシステムの信頼性と安全性を高めるべく、次世代の機械学習インフラを構築する会社です。


私たちの会社の拠点は東京にありますが、インターナショナルなチームから成り、グローバルな市場を狙っています。当社では英語が社内共通言語です。


創業期のエンジニアには、CTOのケニー・ソンと一丸となり、機械学習の信頼性に関する問題解決にあたっていただきます。ケニーは昨年まで、米国Google本社のAI開発中枢機関であるGoogle Brainのプロダクトマネージャーとして、GoogleのMLインフラ(TensorFlow、TFX、AutoML)の開発チームを率いてきた世界でも有数なエンジニアです。


Citadel AIの創業期を担うエンジニアの一人として、候補者には、当社の将来に大きな影響を及し得るだけの信念と覚悟を持って臨んで頂きたいと考えています。当社は東大のベンチャーインキュベーションプログラムであるFoundXならびに東大IPC 1stRoundにて採択されたスタートアップであり、今後の事業計画や資金調達計画等についても、個別に候補者にご説明することも可能です。

期待する役割について

CTO(ケニー)と共に、機械学習の信頼性を高めるための一連の製品群を開発するエンジニアを募集しています。Citadel Radarが最初に開発した私たちのプロダクトであり、データとAIモデルのモニタリングを行う製品です。


具体的な募集分野は、ML、バックエンド、フロントエンド開発です。これまでの開発プロジェクトの一例は以下の通りです。

  • ML:表形式のデータに対する敵対的インプットやAIの思考過程を可視化機能を生成するエンジンの開発
  • バックエンド:データドリフトやデータアノマリーを処理するための分散タスクキューを備えた高スループットAPIサーバー開発
  • フロントエンド: D3.jsとChart.jsを用いた、データやモデルの問題を診断するためのインタラクティブなWebダッシュボード開発

これらの業務を通じ、あなたは世界最先端の機械学習技術を日本で学ぶ機会を得ることができると同時に、その限界を知り、さらにそれをどう解決するかについて、共に考え開発に取り組んでもらうことになります。今の時点でそうした技術を全て知っている必要はありません。入社すれば、必要なことは私たちが教えます。すでにMLの専門家であれば、adversarial ML、XAI、MLSysなどの論文を読んだことがあるでしょう。ゾクゾクするような仕事だと感じるのであれば、是非今チャレンジして下さい。


私たちは小規模でアジャイルなチームなので、もし今あなたがバックエンドにフォーカスしていたとしても、MLやフロントエンドについても学び、貢献してもらうことをお願いするかも知れません。また、創業時のエンジニアとして、製品の定義、エンジニアリング原則の確立、そして会社の成長にも貢献してもらいたいと考えています。


私たちが使っている技術は、Docker、Gunicorn、Redis、TensorFlow Extended、D3.js、Chart.js、そして多くのPython MLライブラリなどです。


報酬体系については、給与と株式の組み合わせなど相談可能です。


応募要件

私たちの会社・市場・技術は新しく、急速に成長しているため、新しいことを学ぶ時間が必然的に多くなります。そのため、既存の知識の多寡よりも素早い学習能力・学習意欲を重視します。


バックエンド、フロントエンド、機械学習などのソフトウェアエンジニアリングの経験があることに加え、必要に応じ得意分野意外の新しいことを学習し新しい仕事に取り組むだけの柔軟性と覚悟を持っていることも重要です。


さらに必須ではありませんが、スタートアップ企業で働いたことがある方、機械学習の実務経験がある方は歓迎します。

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下記のフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。24時間以内に回答します。あるいは直接、kenny@citadel.co.jp までメールをお送りください。


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At our office in FoundX.